レースレポート

東京都ロード (修善寺) (7月4日)
7月4日に修善寺で行われた東京都ロードにオーベストから西谷、中野が出場。 有力メンバーはユーキャン、オルベア(エチオンド) ミヤタの内山選手、綾部選手、フィッツの中村選手といった感じだった。
スタートしてすぐにユーキャンの田中選手の逃げからレースは動いた。 活性化した集団のファーストラップは7分台とかなりのハイペースだった。 流郷、竹内、両選手の積極的な動きにより8名ほどの逃げが決まる。 有力所がすべて含まれたこの逃げは決定的だった。 残念なのは序盤から積極的に動いていた中野がこの逃げに乗れなかったことだった。
流郷選手の度重なるアタックにより強弱がつき、ついに流郷、中村、内山、各選手と自分の4名に絞られた。 ラスト3周にかかりこれまで積極的にレースを展開していた流郷、中村選手に疲れが見えてきた。
その一瞬を逃さずに上りでペースアップした。3名を引き離して下りにはいった。 下りを利用して流郷選手が単独で追いついてきた。 次の2号橋からの上りでアタックして流郷選手を引き離す。 これでレースは決まったと思われた。しかしまた下りで追いつかれてしまったのだ。 これには精神的にも参ってしまった。最終ラップでは上りに警戒した流郷選手にピッタリと後ろに付かれ万事休す。 最後にアタックをかけられて2位に終わった。 3位には後ろからの猛追撃にて竹内選手が入った。
上位に入った流郷、中村両選手と自分など30半ばにも差し掛かるオヤジ選手である。 若手の台頭を期待したいレースとなった。